2017.03.10 Friday

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    2016.02.09 Tuesday

    王滝対策

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      久しぶりに書きます。
      2016年もあと11ヶ月を切りましたね。大変ですね。

      先日、久しぶりに当ブログの検索ランキングを覗いてみたら『王滝対策』なんてのが、しばらく1位になってました。全然、速くも上手くも無いのに検索されてくるんですから・・・ブログってすごいですね。せっかくなので、覚えている範囲で『王滝対策』なるものをざっくりまとめてみます。

      ■交通手段って?
      .ルマ
      ほとんどの方がクルマでいらっしゃいます。「あいのり」で来られたりすることもあるそうです。自家用車であったりレンタカーであったり様々ですね。車種はワゴン系が多いですし最適でしょうが、スポーツタイプのクルマで来られる方もちらほらいます。自転車を少し分解したり、屋根に積み込んだりそれぞれです。

      公共機関
      会場へ公共機関を使っていらっしゃる方も少なからずいるようです。電車の場合、最寄駅は『木曽福島駅』になるかと思います。バスが走っていますが、輪行可能かどうかは分かりません。鉄道駅から自走で会場まで行くことも出来ますが、軽く2時間以上かかると思っておいた方がいいです。普通に大変です。私も鉄道と自走で行ったことありますから。

      ■宿泊って?
      _饐豢瓩
      普通に考えると、会場近くの旅館や民宿に泊まれば良いかと思います。宿は受付会場近くと、レーススタート地点辺りがおすすめです。受付会場とレーススタート地点は自転車移動だと1時間以上かかる可能性があります。「受付」と「スタート」「ゴール」の移動距離が重要です。

      △修梁
      クルマで来られた方で、旅館や民宿泊でない方の手段としては「車中泊」や「テント泊」があります。ただし、「テント泊」というものがルール上、公認ではないようなので注意が必要です。あくまでも『こっそり』なようです。堂々とキャンプしようとしてる人がいたら『こっそり』を教えてあげましょう。

      ■装備って?
      参加するコースによって様々に変化するものです。100km/42km/20km、それぞれ『これだけあれば完璧』ということはありません。当日までに同じような距離や場所を試走してみて、自分なりに何が必要なのかを検討してみましょう。例えば、「よくパンクする人」は替えのチューブやポンプを充実させてみたり、「体力を消耗しがちな人」は、多めのエナジーフードを持ち込む。「気温に敏感な人」は防寒対策を高めにとる、などなどです。慣れていない方は重くて走れなくならない程度にタップリ持って行ってもいいと思いますょ(速く走れるかは別として)。

      ■走ってるときってどんな感じ?
      『禅の世界』と『宴の時間』が混ざり合った感じです。集団走行からスタートするときは、知らない人同士でも和気藹々とした雰囲気があり、宴のような気分になります。しかし、レースも中盤にさしかかると、前も後ろも人っ子一人いないような『孤独』な状況になることも・・・。そんな時は自分との戦い。ひたすら自分について考えるわけです。装備や練習不足を後悔したり、自分がいないところでは今どんなことをしているんだろうとか、あれこれ浮かんできます。

      ■これぞ対策?
      体調管理を怠らないことです。実際、一番困るのは体調です。初めて参加する場合、最悪な状況も想定しておくと安心です。ちょっと曖昧な切り出しですが、次の一言ですべて分かっていただけるかと思います。

      『トイレ』

      受付会場には簡易仮設トイレが『かなりの台数』設置されますが、それ以上に『かなりの人』が並びますので安心してはいけません。早めに済ませておくことと、当日までにお腹の調子を整えておくことがポイントです。
      レーススタート地点にも2台程度(過去)仮設トイレが設置されましたが、ここでも行列になります。人生でこれほどトイレに苦労したことはないと思えるほど。と皆さん同じ思いで並んでいらっしゃいます。

      (最悪は茂みに行ってください。あなた一人だけじゃない光景が見ら)

      ・・・朝は一般的な人であればガタガタ震えがくるほど寒く、スタート地点まで移動して温まっても待機時間の間に冷えてきます。また、空模様が怪しい時は雨だってあります(私は台風通過の影響による王滝の大雨を経験済)。とにもかくにも、『想定』しておきましょう。そのとき、自分で帰ることが出来るかどうかの意思が重要です。心が折れたと思ったならば、無理せず、すぐに棄権してください。『引き下がる勇気』もカッコいいです。
      無理して走り続けて朦朧として、崖から転落・・・などは笑えません。


      ・・・という訳で、細かい装備などは他の方のブログを参考にばっちりご用意ください。何かと「ものいり」なのです。でも、初めての場合は【備え】が最大の武器です。何回も行ってると必要なものとそうでないものが自分なりに分かってくるでしょうから、安心してください、みんな同じことやってますから。

      ちなみに、わたしが行き着いた42kmコース走破の装備は、

      ・水分補給用のボトル(2本)
      ・補給食(パワーバー系のジェルタイプ)数個
      ・パンク補修パッチ
      ・携帯ポンプ
      ・予備チューブ×1
      ・ウィンドブレーカー

      こんな感じです。かなり個人差がありますので、参考にならないですね。

      あと、私より明らかに年配(60歳くらい)の方でそれほどスポーツマンっぽくない方のほうが速かったりします。
      『速さ』は『若さ』とイコールではありません。
      日頃のトレーニングや通勤通学で、どれだけ自転車乗ってるかの方が勝ることは常識なのでお忘れなく。




       
      2015.05.31 Sunday

      SDA王滝2015年5月 後編

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        レース当日の後編レポートをお送りしていきます。

        私は42kmコースに申込みしました。
        夜を明かしたのは、受付会場だったので、42Kmのスタート地点まで事前に行かなければいけません。
        ただ、スタート地点近くには旅館もあったりするので、今後参加したいという方はこちらの場所に泊まったほうがスタートは楽かもしれません。
        (その変わりゴール地点から宿まで遠くなることがほとんどです・・・)


        起床は朝3時。あたりは真っ暗闇でしたが、星はきれいでした。
        もたもた準備したので4時出発。次第に明るくなる風景に心がすがすがしさを覚えます。
        この途中に表れる鉄橋もダイナミックな見どころ。時間がもう少し経つと多くのライダーがくるので、誰もいない瞬間はちょっと贅沢でした。



        こちらは、湖に古木がスッと伸びる姿が印象的な自然湖です。
        かなりの撮影スポットなので、写真家もよく訪れている姿を見かけたりします。もう少し天気がいいと良かったのですが・・・。


        スタート直後に見える風景を橋の上から。


        振り返るとこんな感じです。


        ぐいぐいと登っていくと景色もすごいことになってきます。



        基本的に、写真が撮れているシーンはなだらかな場所。
        とても険しい道は写真を撮るためにたちどまる余裕がなかなかありませんでした。

        SDA王滝
        休憩中に私たちを追い越してゆくご夫婦組。素敵です。お互いに声援をかけあいました。


        何の変哲もなさそうな道も延々と続く上り坂。それなりに苦しいです。


        歩くことも時には必要です。自分のカラダだけが帰って来れる唯一の手段(規定上)。
        しっかり、体調を整えながら進みます。


        なかなかレースシーンのイメージが掴みにくいですが、ココが今回の終了ポイントです。

        実は、チェックポイントの通過制限時間をオーバーしてしまっていたため、完走することができず、ゴールすることが出来ませんでした。よくよくレース説明を読むと確かに時間が書かれていたのです。頭に叩き込んでいなかった私のミスですね。気がつけばほぼ最後尾グループらしく、確認役のスタッフ(自転車走行)の方が「このペースでもチェックポイントは全然通過できますょ」と、チェック時間も教えてくれたのですが、ものの見事に間違った情報提供でした。お陰様で、しっかりタイムアウト。

        ということで、ちょっと駆け足でのレポートになりましたが、以上が2015年5月王滝レポートでした。私にとっては42kmコース、初のタイムオーバーで完走出来なかったことになりますが、別段悔いはありません。順位や完走・タイムが上位であれば嬉しいものです。しかし、自転車で山道を走ることが子どもの頃から好きな私にとって、あまりそこに執着する気持ちはないからです。五体満足で自転車で王滝を走れることが幸せでした。

        ------------------

        いろいろ私の中で変化のあった王滝でしたが、このレポートの後、ご覧の皆さんにお伝えしておきたいことがございます。
        詳細は次の日記にて。
         
        2015.05.28 Thursday

        SDA王滝2015年5月 前編

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          2015年5月24日に行われた「SDA王滝」に参戦してきたレポートを前編後編と分けてお送りしたいと思います。
          まずは、出発しなきゃです。

          私は、毎回前々日の深夜に出発するようにしています。早く現実逃避したいし、道中も楽しむためです。

          王滝村 御岳湖
          木曾福島までくると出迎えてくれるのがこの大きな「御岳湖」。
          https://www.ontake.jp/special/ontakeko
          天気に恵まれたときは湖畔がとても美しい色を見せてくれます(この日はあいにくの曇り空)。

          松原スポーツ公園
          深夜に出発してものんびり向かうため、到着したときには既に会場はこんなです。
          真ん中にみえる自転車たちは一般の方が自由に停めることができる場所で、色々な自転車がお目見えします。


          会場の周りには各メーカーのブースが設営されていて、最新バイクの展示や、試乗などの案内をしてくれています。マウンテンバイクをこうした場所で体験できるのは本来あるべき姿なので、とてもうれしいですね。

          こちらの車両はスペシャライズドの最新マウンテンバイクで、恐らくプロの選手がレースで使用するバイクだと思います。見るからに高性能ですよね。こんなので走ったらとても楽しいんなんだろうなぁと眺めてしまいました。


          一通り会場の賑わいを楽しんだ後は、昼食タイムです。肉、肉、肉で、おなかいっぱい。食べ過ぎました。

          GT zaskar team
          こちらが今回、参戦した車両です。相変わらず2001年製のGT zaskar teamです。14年前のバイクです。パーツは色んな年代のものがついていて、へんてこりん仕様です。タイヤはすでに廃盤のミシュラン ホットSです。

          GT zaskar team
          2004年GT zaskar

          こちらは今回一緒に走った方用に組んだバイクです。突貫工事ばりに急いで組上げましたが、試走してみた感じはとても気持ちよかったです。手持ちパーツと合わせて、だいたい20万ちょっとですかね。男の私じゃぁ似合わないピンクで色合わせしてます。クロスマックスSLにシュワルベのロケットロンを履かせています。実はロケットロンは私が昨年42km王滝で初使用したものだったりします。かなり乗り心地のいいタイヤで、また使いたくなるほどのお気に入りです。

          GT zaskar team
          2台のzaskarが王滝で並べられるとは・・・。



          会場入りの参加者。どんどんクルマが入ってきてピットも賑わいます。


          会場では、前夜パーティーが恒例行事です。村長さんの歓迎のご挨拶から始まり、レース当日のコース説明などがあります。ちなみに、毎回撮影してますが、このオードブル、


          数分でこの状態になります。
          た、足りません。。。ちなみに、ドリンク類(ビール除く)は残りやすく、ガブ飲みしてるとカラダが冷えてきて大変な思いをします(やめられませんが)。


          パーティー後のコース説明。皆さん真剣。


          SEVEN SORA

          会場の中でひときわ私の目に印象的だったのが、こちら。今回の王滝で一番の収穫物かもしれません。目の保養になりました。
          しかも、私と同じVブレーキ仕様で参戦です。フルXTRに初代クロスマックスチューブレス。タイヤはブランドは私と同じシュワルベですが、ノビーニックを装着されていました。SIDサスペンションはSEVENには最高に似合います。


          王滝でももはや定番化してきたファットバイクもお目見えです。
          ENVEのカーボンフォークが特徴的ですね。しかもシングル仕様です。すごい時代になりましたねぇ。私は未だに9速仕様満足してるというのに、時代は11速やらシングルやら。26インチ、MTBの時代は風前の灯のような気がして、SEVENのマウンテンバイクを何度も眺めてしまいました。

          このような具合にあっというまに前日は過ぎ去ってゆくのでした。
          後編はレースの模様を綴っていきます。
          2015.05.20 Wednesday

          SDA王滝(42km)参加で用意する(したい)もの

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            あと少しでSDA王滝です。正直、レースの順位やら完走やらは二番手で、楽しめればそれでいいのが最近の方針です。しかし、そうは言っても何も持たずに参加することは一般ピーポーには厳しいです。プロ級の一部の方には補給食と飲料だけで上位完走することもあるそうですが・・・。

            と言うわけで、思い当たるところをメモ的にまとめてみようかと思います。
            再度言いますが、リストの全てが必要というわけでもありません。
            (⇒後から加筆修正はバリバリする人間)


            【機材・装備編】
            ・バイク
            ・携帯用ポンプ(空気入れ)
            ・携帯用ツール(レンチ、ドライバ等の機能)
            ・スペアチューブ(状況により3本くらい持つ人もいるようです)
            ・チェーンカッター&チェーンのコマ
            ・パンク補修パッチ(貼るだけ簡単タイプ)
            ・サイクルメーター
            ・ドリンクホルダー&ドリンクボトル(基本、2本くらいあると安心)
            ・フロントライト&リアライト(コースにトンネルがある場合、感覚的に暗室並みの暗闇)


            【ウエア・装着編】
            ・上下サイクリングに適した服(サイクルジャージだと更に良い)
              《長袖派》
                暑くなった時、脱げることも考えてみる。
                長ズボンの場合、チェーンへの巻き込みに注意する。
              《半袖派》
                寒い時に上に羽織るものを用意する。(天気が悪いと超寒い)
                アーム(レッグ)ウォーマー系を用意する。
             -------------
            ・バックパック
            ・よく転ぶ人は、バンソーコーを用意。
            ・体調が天候の影響を受けるタイプの人はお薬(頭痛・胃薬など)を準備して整える。
            ・サングラス(視力が良くても土ホコリ、砂利、泥水、汗などから目を守るためあると良い)
            ・グローブ(指有り、無しどちらも好み)
            ・ヘルメット(通気性の良いものであれば)
            ・元気になれる自分なりのお守りなど(ステッカー、プリクラ、マスコットetc)

            【食料編】
            ・ボトルタイプ飲料(適宜)
            ・補給食(現地会場で調達可能)

            【寝床編】
              《宿泊派》
                余裕をもった宿泊先の手配
                余裕をもった現金(カード不可もよくある話)
              《キャンプ派》
                寝具(車中泊の人は毛布とかでもなんとか)
                夜間用の照明具
                火器
                テーブルやイス
                滞在時の食料、食器道具一式
               
            2014.10.08 Wednesday

            SDA王滝2014年9月を締めくくる

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               ここまでバシバシ綴ってきたSDA王滝もこれで最後。本当はもう少し、読みごたえのある文章を書きたいけれど、時間も才能も残念ながら足りない。ブログを読んでくれている方には只只、感謝です。ありがとうございます。

               とりあえず、王滝の42kmコースに関しては全て完走出来ています。こんな運動不足の私でもとりあえず完走は出来るので、いきなり参加でも無理をしなければ思う存分楽しめると思います。

               以下、サイクルコンピューターのデータをちょっとアップしておきます。
              【計測詳細(多少の誤差はあります)】
              ・会場となった場所とスタート・ゴール地点区間は除いた、実際のレース区間のみ
              ・休憩など、停車中はタイム停止の設定です
              ・使用したタイヤは26インチ、2.2サイズになります

              王滝 42km走行時間
              王滝 42km 走行時間

              速くもなく最下位でもなくのタイムだったかと。個人的にはもっと速くゴールしたかったです。

              王滝 42km平均速度
              王滝 42km 平均速度

              上りの区間では時速7〜9kmとかしか出せないので、こんな感じです。

              王滝 42km走行距離
              王滝 42km 走行距離

              設定値が完璧に正確ではなかったからか、42kmコースなのにちょっと少ない。でもまぁ、こんな感じだと思って頂けば。

              王滝42kmゴール地点
              次々とゴールします。レース中はたびたび孤独に襲われるので、この『やりきった感』を共有できる瞬間、なんとも心地良かったです。ここで『あ、また走りたい』って思うんだと思います(笑

              王滝100km参戦の竹谷選手
              100kmを爆走してきた竹谷選手 生きる伝説ですね

               こうして同じ空間で同じ体験が出来るなんて、自転車の世界ってスゴいです。例えて言うなら、フジロックフェスのステージで歌う大物歌手と同じステージで共演しているレベルですよ。毎回信じられないなぁと思いつつ、プロの走行を一瞬だけ拝んだりしています。

              ゴールしたらば会場といいますか、クルマのもとまで自走して帰ります。

              王滝村

              アスファルトに快適さを感じつつ、

              王滝村

              大自然を感じます。

              王滝村

              帰りは毎回自動運転してもらってます。

              GT zaskar team
              お疲れさまでした、zaskar。今回もよく頑張った。Vブレーキだったけど案外なんとかなりました。

               今回、初めてトップチューブに補給用バックを取り付けてみました。格好悪いと思っていてずっと着けてきませんでしたが、いざ装着してみると以外と格好悪くない…むしろ機能美が際立った(笑
               
               予備のチューブは毎回シートポストに1本だけ固定してます。2回パンクしたら困りますが、そこはその時の運と自分に相談ということになります。ちなみに、私は過去1回だけレース中にパンクさせたことがあります。この時の原因がズバリ空気圧。低すぎたんです。慎重に走っていてもダメだったので、それ以降、空気圧は一番気を使って挑んでいます。今回の空気圧はフロント1.8bar、リア2.0barといった具合。1.5barで走る人もいるようですが、私はパンク回避のためにちょっと高めに。リアを2.0にしたのは、下りでリアに荷重をかけてブレーキングをした時のスネークバイト対策です。過去1回のパンクがこれでしたので…。
               なお、チューブを固定しているテープはすぐに剥がせるように一工夫してます。
               
               ボトルケージには飲料用のボトル2本を用意。片方は普通の水で、もう一方はスポーツドリンク。以前はハイドレーションを背負ってたんですが、いつもたくさん残るので『もしかしたらボトルで足りるんじゃないか』と。結果、私にはボトルだけで事足りました。一応、心配だったので、バックパックは背負ったのですが、次回はそれも無しにしようかなと思います。必要最小限の工具と空気入れはもちろん持ちますが。

               バックパックは一種の保険ですね。万が一に備えたり、自分の想定を超える体力の消耗を補給食で補ったり。でも、何度か42kmを参加してみて、私にとっては大して必要ではなかったようです。せいぜい、スタート地点に行くまでの寒さ対策くらいです。しかし、スタート地点へ早くつかなければ良いだけのこと。別に1位になりたいわけじゃありませんし、この割り切りが結果的に良いコンディション作りに役立ちました。身の程を知るとレースの攻略が更に面白くなりますね。

              と言うことで、2014年9月の王滝を振り返った訳ですが、私的には色々試すことが出来たのでとても良い経験になりました。他の方も同じかと思いますが、次回(?)に向けたタイヤの選定やグリップ、ハンドルバーの形状、サドル等、データ収集は膨大です。次回に参加するかどうかはまだまだ未定ですが、とても楽しかったのは間違いないです。


              それでは、次回の更新では大会終了後から翌日の行動範囲について綴りたいと思います。
              ちゃりバカだけに、バカなことしました(笑
               
              2014.10.05 Sunday

              王滝は自分とマシンとの対話の時間

              0
                王滝村
                レースは普段一般者は立ち入り禁止の林道を使って行なわれています。
                確かにある程度クルマが走行するのでダブルトラックの広さはあります。

                しかし、この風景、相当登ってますよ?
                えぇ、私のようなペーペーの自転車乗りにとってはもぅ別世界の景色なんです(綺麗で気持ちいいですよ)。

                ただ、マシンとコースの波長がちょっとしたきっかけで崩れると、

                王滝村
                車両が大変なことになって、転倒やケガになったりする、過酷なレースです。

                この御方はkuwaharaのgaap(ホイールが20インチの小径車)で爆走していらっしゃいました。
                直接の知り合いではありませんが、共通の知人(gaap乗り)がいらっしゃって、ちょっと談笑(こんなとこでw)。
                その後、この御方、ものすごいペースで下りと登りをクリアしていきました。
                ほんのちょっとの間でしたが、流れるような下りの激走が見れて感動しちゃってました。

                王滝村
                上りでは途中で休憩も必要です。
                今回私は、無理をせず楽しんで行こう!(練習してないということも含め)気持ちが違います。
                のんびりいきます。
                他の方が頑張って登って行くところをちょっぴり撮影。
                写真からはその角度やトータルコースの大変さが伝わりませんが、まぁしんどいのは確かです。

                王滝村
                この写真のような角度です。多分、街乗りしている時に見かける坂の斜面よりは低いと思うんですが、砂利道と延々と続く一定の上りに皆さんペースが挙げにくくなります。
                『キーン!』と追い抜くなんてのはトップレベルの一部の方で、大半はジワジワ順位を変える模様が多いです。

                王滝村
                後ろを振り向いて撮影

                この前方から下りなので、ちょっと休憩してみました。
                ほんの少し奥の方が坂っぽいですよね?
                これらか下りなので、気持ちは明るかったです。

                王滝村
                これから下るっていうポイント

                下りの写真は毎回ほとんど撮れていません。
                なぜなら、下ってる瞬間が一番楽しいからです。止まるなんてもったいなくて出来ず(笑
                まぁそれ以外にも、止まろうとするだけでも神経を消耗しちゃうので、かっ飛んでいる方が楽なんです。

                ちなみに、プロでもないのに数メートルくらいジャンプ(高さではなく飛距離)余裕で出来ます。
                ”コブ”になっているポイントが何カ所もありますし、山のわき水を流すための仕切りやくぼみがあるので、危険回避もかねて軽くジャンプすると飛ぶ飛ぶ。

                調子に乗りすぎると大転倒になるので各自自己責任で楽しんじゃってください。
                また、一部の区間には、舗装コースもあるので、ここの下りも気持ちいいです。


                下りでは最高時速48.6キロをマーク。
                腰が痛いのでこの位が限界でした。

                そして、

                GT zaskar team
                あっさりゴール。

                42kmのレースでは長い下りが最後まで続いていて正直一番楽しいです。
                しかし、長い下りがくるということはゴールがもうすぐという思いがこみ上げてきてなんだか寂しいんですよね。

                この長い下りで気持ちが救われ『あ……、もっと走りたい。。。また来年も来たいかも…』となってしまうのではないでしょうか。
                それくらい、このゴール数キロ手前からの下りは最高です。

                 
                2014.10.01 Wednesday

                王滝レースは自然湖と女性レーサーが神々しい

                0
                  私が勝手に思っていることですが、王滝に来て42kmのレースに参加するとスタート地点もしくはゴール地点で通り過ぎる自然湖は一見の価値があります。スタートの時に通過する場合、この写真のような朝焼けを見ることができます。スタート地点には各々の時間で向かうため、必ずしも同じような明るさではありませんが、写真家の方も多くいらっしゃるポイントなので私でなくともおすすめされているスポットなのだと思います。

                  王滝村 自然湖
                  長野県王滝村 自然湖

                  gt zaskar team
                  自然湖前にて

                  王滝村 自然湖
                  来た道を振り返ったところ

                  ガチな方などなどは素通りしていったり(全然アリだと思います)、初めて訪れた方などは美しい景色に立ち止まったり、前に止まった人に釣られてという方も。ちょっとした休憩ポイントだったりもしますね。

                  王滝村 自然湖
                  ここで見知らぬ選手ともホッと話しかけたりかけられたり。和み時間ですね。
                  まぁ、私は単独での参加なのでこの場では誰とも話せませんでした。
                  というか、この王滝レースに女子を見かけるとその新鮮さからものすごく気になってしまいました(笑
                  しかも、やはり街乗りとは違ってウエアがバッチリきまっていて、カッコいいんですよね。
                  (勝手に後ろ姿撮ってしまってすみません…)


                  42kmスタート付近

                  42kmのスタート地点はたぶん毎回結構会場から離れています。
                  そのため、スタート地点まで1時間くらいかかることも。着いた頃でもぅお腹いっぱいな疲労感も。


                  4台横にで、どんどん先着順です。

                  ここまでくると、前後の方ともちょっと話せる余裕が出てきますね。
                  ただ、私、単独参加ですから(笑 超恥ずかしがり屋です。話しかけられないとなかなか話し始められません。

                  前回は最前列から10列目辺りに並べましたが、所詮体力の差であっという間に後ろになります。
                  無理せずいきましょう。基本的にゼッケンに計測チップが取り付けられてますので、タイムは順位と違うんですよね。
                  基本、遅いスタートでもタイムレコードが1位であれば1位なんだと思います。(違うのかな?)


                  並べました。見た目だけレーシーですが、体力は人並み以下です。
                  機材頼りとはこのこと。


                  ここでも超絶カッコいい女性レーサーが!
                  …15年以上自転車乗りしてますが、こんなカッコいい自分、未だに見つけられません…。

                  この行列、実はトイレ待ちです(王滝レースでは超当たり前の光景です)。
                  本会場と同じ仮設トイレが2台ありました(あくまで今回の情報)。女性に優しい訳ではありませんが、無いよりマシ、というくらいですね。あとは男子用トイレ(小なのかな?)がボロ小屋であるようです。

                  男性の場合、『小』であれば最悪、そこら辺の草むらで大丈夫でしょうが、女性の場合、超厳しいですよね。
                  ただ、例年、スタートしてしまっても『トイレをしてからっ!』という方もいるので、まぁ慌てる必要は無いと思います。
                  先ほども申し上げたように、ICチップで計測するので、記録はスタートポイントを通過してからです。

                  かく言う私もスタートのゴーサインを聞いたのはトイレから出ようとドアを開けた直後でした(笑

                   
                  2014.09.23 Tuesday

                  会場をうろうろして色々見てみた3

                  0
                    GT zaskar Team 2001
                    GT zaskar team 2001

                    今回使用したバイクになります。
                    上記の通り、13年前のバイクです。今ではXCでもこんなスタイルじゃないんですよね。
                    私はこの時代の姿が好きなので、現在のデザインセンスが苦手だったりします。
                    レースを楽に走るためには色々換えないといけないんですけどね。そのうち考えます。
                    とりあえず、完走出来たのでこんなバイクでも走れることが証明できました。

                    今回、スプロケをロードの12-27TからMTB用の12-34Tに交換して挑みました。
                    ずっと王滝にはロード用で参加してきただけに、34Tのギアに交換してみたら笑っちゃうほど序盤は快適でした。
                    あとはエンジンの問題であって、どれだけペダルを回転させられるかがなんでしょう。

                    素人の私だと
                    上り坂は時速6〜8km。
                    そこそこの下りは20〜24kmくらい。
                    舗装路区間の下りは最高速48km程度でした。

                    こんなんだと平均より遅い順位だったりします。多分登りがめちゃくちゃ遅いです。
                    やはり、王滝を速く走るには登りでどれだけいけるかですね。
                    私は、王滝前の1週間くらい前に街中を5、60kmくらいロードで走ったくらいしか練習ぽいのはしてませんでした。

                    日々、自転車通勤していたり、週末ガンガン走る人はもっともっと速く走れると思います。




                    個人的には参加者の方のバイクを眺める楽しみの方が順位より好きだったりいます。
                    順位なんてものは一般人にとっては大して重要ではなく、完走出来ればいいのです。
                    上記の方とはレース中も何度も一緒になり、お話させて頂きました。
                    フルダイナミクスのバイクだ!?と会場で一番気になったんですが、よく見るとゼロスタックヘッド…???
                    何でも、資料を参考にしつつ、ステッカーなどを使いペイントされたバイクとのこと。
                    完成度が高くて本物と思っちゃいました。


                    オリジナルのフルダイナミクスとzaskarはほぼ同時期のMTBだったので、こうして並んでいると私自身は非常にテンションが上がりました。オールドとも違う、なんと言うかニッチな所に共感してもらえると非常に嬉しいものですね。


                    こうして王滝レース前日は更けてゆくのでした。
                    2014.09.23 Tuesday

                    会場をうろうろして色々見てみた2

                    0
                      セルフディスカバリー王滝のレースにはプロも参加します。
                      それはそれは、ものすごい事だと個人的には思うのですが、皆さんいかが思いますか?
                      42kmのコースを選択すると、100km、120kmクラスに参加する人より遅いスタートなのですが、コース上、途中で一緒のコースになります。ここがポイントです。100、120kmの方達とコースが違う事により、タイミングが良ければトップアスリートの走る姿を拝めるのです。

                      本当にトップアスリートは違います。
                      感動ものです。
                      上り坂を歩くペースで登る横を駆け足のペースで登り続けて行くんです。
                      下り坂をヒーヒー言いながら下る横を倍のスピードでスッとオーバーテイクするんです。
                      もはや、王滝には神が毎回出現するようなもんです。
                      F1観戦もいいですが、王滝の方が超ド級の迫力だと思います。
                      だって、頑張ればトップアスリートを追撃出来るんですからね(私には無理です)。


                      こちら竹谷賢二選手のMTB
                      http://www.takeyakenji.com
                      MTB界で知らない人はいないでしょう。


                      こちら、松本 駿選手のMTB
                      http://www.mashunmtb.com

                      王滝村 村長
                      王滝村村長のご挨拶
                      http://www.vill.otaki.nagano.jp/sonchositsu/soncho_rireki.html

                      毎回、王滝村に来た事に対する歓迎のご挨拶をしてくれるのですが、毎回、自虐的に王滝村を紹介して周囲を引きつけてます。
                      回を増すごとに磨きがかかり、テレビに出ている芸人とかより面白いです。
                      王滝レースに来ていて、当日まで村長の存在を忘れてしまってますが、そんな中でのこの自虐的トーク、最高なんです。
                      参加して、この場にいないとこの素晴らしいご挨拶を体感することが出来ないのが残念。

                      あと、残念と言えば、ウェルカムパーティーに用意されたオードブル。
                      多くのテーブルにそれぞれ一定数用意してくれるのだが、人数分なぞ用意出来る訳も無く、




                      これが、



                      たった数分以内でこうなる。

                      どーしても、こーなる。ただ、最近、皆さんの作法が良くなってきており、おてふき、お箸、コップなどを自主的に配り、ソースもちゃーんとかけて食べられました。
                      何年も前の時はソースがあるのに、ソースもかける間もなく皆さん食べまくりでしたからね。
                       
                      2014.09.23 Tuesday

                      会場をうろうろして色々見てみた1

                      0
                        何とかバイクのセッティングも終え、その後はまったり会場でのんびりしてました。
                        毎年、9月ともなると翌年の新型モデルをひっさげてブースを用意してくれていたりするので、ちょっとした発表会でもあります。



                        TREK
                        確かスーパーフライでしたっけ? 最近のMTBは個人的に所有欲が全くないので覚えられません。
                        トップチューブも垂れ下がり、フロントギアもシングルだったり、華が無いです。


                        ロックショックスの最新フォークですね。実物、初めて見ました。
                        レッグ部分はもの凄くメカメカしてるのに、肩のほうがリジットフォークみたい。だ、ダサい。



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                        数ある保温フードポットの中でもこのブランドの性能が一番優れているとの評価が雑誌の特集でありました。これからの寒い季節にはあると便利なアイテムですね。
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                        ちょい乗り用に、または旅用に欲しいと思うボトル収納セット。

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                        私も愛用中の輪行袋。特にフラットバーの自転車に最適です。フロントホイールとペダルを外すだけでOK!遠出が一気に身近になります。一つあると便利ですょ。
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                        シマノ (SHIMANO) 工具(ツール) TL-CT12 ケーブルカッター
                        シマノ (SHIMANO) 工具(ツール) TL-CT12 ケーブルカッター (JUGEMレビュー »)

                        ワイヤーカッターはしっかりしたものを。でないと苦労します、私みたいに。
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                        ブルックス スレンダー レザーグリップ ブラウン(90-1701300014)
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                        見た目重そうな印象がありますが、意外に軽いです。実は私・・・購入を考えて、と紹介してましたが、その後購入しました。使い心地は、しっとり品があり優しい気持ちになります。
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                        フィジーク ARIONE CX k:iumレール ホワイトブラック(7034SXSA89714)
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                        私も愛用中です。サドル長が長く、ポジションの範囲が広くて結構快適。サドル選びの候補にオススメです。
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                        クリスキング クラシック クロスハブ リア 32H/シルバー
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                        一度聞いたら忘れられないラチェット音。性能も超一級で所有欲も満たされる逸品。ただし、ストック状態だと近所迷惑になるほどうるさい音がします。
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                        パールイズミ 【401】コールドブラック アームカバー 1.ブラック/M
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                        今の時代、日焼けは本当に危険。かつての日光浴はどこへやら。夏の自転車乗りも例外ではありません。腕の日焼け対策の第一に。
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                        GENTOS(ジェントス) 閃 305 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-305
                        GENTOS(ジェントス) 閃 305 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-305 (JUGEMレビュー »)

                        意外と言いますか、価格の割りに相当明るいです。常用でも緊急時でも。
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                        フェニックスライトリミテッド LD20 CE Premium Q5 LD20(Q5)
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                        自転車乗りの最強ライト


                        筒の形状に角をつけ、転がり防止デザインになってます。性能は前作と変わらず、充電池にも更に安全に対応できてます。なお、ライトの反射鏡には2種類あります。スムース・リフレクター(表面がツルツルでシャープな光)とテクスチャード・リフレクター(表面が凸凹でソフトな光)。


                        全体的に照らすのならテクスチャード・リフレクターかな。でもどっちも大差なく、『車と戦える!!!』
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                        Bikeguy バイクライトホルダー
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                        FENIXのライトは専用のホルダーもありますが、このホルダーで十分使えます。 FENIXのライトを2本つければオートバイよりも断然明るいです!!
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                        東京都内を自転車で散歩したいけれど、どこを見れば楽しいか。そんな指南書。
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                        和田 義弥,自転車人編集部
                        東京周辺とタイトルにあるようにちょっと広範囲の散歩コースを紹介してくれてます。休日を自転車で満喫したいときのコース選びに。
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                        自転車を全面に出さない帽子も時には必要です。街中ではスポーツしすぎないファッションもおすすめです。
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                        自宅にありますが、古くからあるブランドなので造りは実にしっかりしてます。(適正サイズによって色が変わります)
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                        【国内正規品】Beats by Dr.Dre ワイヤレスヘッドフォン ブルー BT ON WIRELS BLU
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                        Apple傘下で人気も不動のものでしょうか。Bluetooth機能があり、有線ケーブルも対応できる高機能ヘッドホン。人に差をつけるならBluetooth仕様でしょう。
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